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すすむの抜糸とはじめの避妊手術をしに、獣医さんに行きました。
はじめさん、手術の予定を入れる度に、タイミング悪く発情期になってしまい、なかなか出来ないでいましたが、今回はなんとか手術出来るようです。
やっぱり二週間前くらいから発情期になってましたが。
「収束してきてるから大丈夫」とのお医者さんのお言葉に「やっと避妊出来る!」と預けてきました。
すすむさんは乳腺腫瘍の手術後の抜糸。
抜糸はスムーズに終わり、腫瘍の検査の結果を聞きました。
手術の時は「猫の乳腺腫瘍は90パーセント悪性です」と言われていたので、がっくりしていましたが、念のため摘出した細胞を検査に出したらば、結果は「乳腺異形成」。
腫瘍ではなく悪性でもない、ということでホッとしました。
ガンじゃなくてよかったね、すすむさん。

先日の仕事の時、お手伝いの方とペン軸の話になりました。
なかなか自分に合ったペン軸って見つからないよね〜って。
現在、私が使っているペン軸は、ゼブラの丸ペン軸と、水色の細ーい丸ペン軸(メーカー名わかんない)。
でも、これがベストと言えるペン軸ではないです。
ゼブラの丸ペン軸は個体差があって、何本も購入しましたが、結局お気に入りとして使っているのは、中学生の頃から使っているもの。
しかし、さすがに寿命か、2〜3年前からペン先を抑える棒がゆるゆるに〜。
なんとか使い続けようと、穴に練り消しを突っ込んでペン先を固定して使用してますが、やっぱりペン先がグラグラしてしまいます。
他にも色々な軸を買いまくりましたが、どれも自分には合わない……。
Gと丸を両方使えるタイプの軸は、ペン先の抑えが弱くグラグラ(筆圧の高い自分が悪いのかも……)。
マクソンのは、固定はしっかり出来るけど、持った感じが重すぎるのとペン先を替える度に手間がかかりイライラ。
で、ゼブラの丸ペン軸以外でわりとよかったのが、水色の細〜いペン軸。
これはペン先がきっちり固定されてなかなか具合が良いです。
……が!これは持つ部分が細すぎるんです!
この細い軸をもつと、変なところに力が入って手が痛い!!
しかしペン先固定の具合は良い……ということで、百円ショップで売っている、ピッタリくっつく包帯を買ってきて、ぐるぐるぐるぐる巻きに巻いて、自分の持ちやすい太さにして使用してました。
でもこれね、使ってるうちに包帯部分が汚れる上にすり切れてきて、粘着も弱まりペロペロと剥がれてきちゃうんです。
テープで留めても剥がれてくるんです。
これが結構なストレスで、この前の仕事でイライラしまくってました。
「この水色のペン軸、もっと太めにして売ってくれればいいのにね」と言ったら「とある作家さんは、ゼブラの丸ペンを某シャーペンの持ち手の部分を使って改造してるそうですよ。その方が太さが丁度いいそうです」とお手伝いの方の言。
おお!それいい!!
早速、手元にある某シャーペンのグリップ部分を外して、水色のペン軸にはめてみたら、ちょっと緩いけど、包帯を巻いた上に被せればうまくはまりそうです。
てことで、新しいシャーペンを買ってきて、改造してみました。

左が改造丸ペン軸。
右が中学時代から使用しているゼブラの丸ペン軸。
携帯で撮ったので写り悪いですが〜。
所要時間約40分。うち、工具を探す時間に15分(あるはずのヤスリが行方不明で探しまくった)。
最初は、グリップ部分をはめるだけでいいかな〜とも思ったのですが、持ってみると親指と人差し指の間にグリップの端があたって気になるので、いっそ軸にシャーペン全部被せてみました。
全体を被せる為に、ニッパーでペン軸の余分な部分を切り落としてしまったので「失敗したらペン軸買い直し!?」とドキドキでしたが〜。
なかなか良い感じに出来ました。
見た目もそんなに悪くない(シャーペンからペン先が生えてるみたいで面白い事になってますが)。
持った感じが少し重い気もしますが、しばらくこれで使ってみようと思います。
使いやすいといいな〜。
使いやすかったら、もう一本改造しよう。
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